ゲーム会社と運営会社の間に、
一枚の層として立っています

GG Labs は iGaming ゲームアグリゲーターです。ゲーム会社ごとに異なる連携仕様を一つに整理して運営会社に提供し、その一枚の層が問題なく回り続けるようにすること、それが当社の仕事のすべてです。

やること、
やらないこと

アグリゲーターは両者の間に立つ事業です。線をはっきり引くことが、パートナーにとって最初に必要な情報だと考えています。

やること

  • ゲーム会社の連携と仕様の統合。ゲーム会社が増えてもパートナーの連携コードはそのままです。
  • トランザクションの中継と精算データの整理。ゲーム会社ごとに異なる精算フォーマットを一つに揃えます。
  • ゲームの表示、上限、国・通貨ごとのポリシーをパートナー自身が制御するコンソールの提供。
  • 連携ドキュメント、サンドボックス、連携期間中の専任担当と24時間の障害受付。

やらないこと

  • 運営会社として直接サービスを提供することはありません。パートナーと同じ市場で競合しません。
  • パートナーのユーザーデータを連携と精算以外の目的に使いません。
  • 正式な契約のないゲーム会社のコンテンツを接続しません。

沿革

2020

Global Gaming Labs 設立

2025

グローバル市場向けゲームアグリゲーターの開発に着手

2026

ベータサービス開始。オンラインゲーム B2B 事業ライセンス取得

進行中

主要ゲーム会社とのコンテンツ供給契約を進行中

仕事の基準

約束した応答時間、事前に告知される変更、隠さない障害報告。信頼を積み上げる方法は、その程度に単純です。

RESPONSE問題の受付から1時間以内に一次応答24時間の受付チャネルが前提です。原因の特定前でも、受付の確認と担当者を先にお知らせします。
CHANGE仕様・ポリシーの変更は7日前に告知パートナーのコードに影響する変更はサンドボックスに先に反映し、切替期限を設けます。
INCIDENT障害は原因・範囲・復旧時点まで共有発生と同時にお知らせし、収束後に報告書を残します。パートナーが先に気づく障害をなくすことが目標です。

プラットフォーム運用とゲーム会社連携を20年近く扱ってきた人材が集まりました。ゲーム会社側の仕様がなぜそうなっているのか、運営会社側で何が詰まるのか、両方を経験した人たちです。だからこそ、連携で繰り返される非効率がどこにあるかを知っています。

連携のご相談

サンドボックスアカウントと連携ドキュメントは契約前に開放します。