一度の連携に含まれる範囲です。ゲーム連携から精算データ、運用コンソール、技術サポートまで — 何が標準で何が別途か、ここで整理します。
個別に売るものではなく、一つの契約にまとめて含まれます。
パートナーが実装する仕様は GG Labs のもの一つです。ゲーム会社ごとの差と仕様変更は当社が吸収します。
ゲーム会社に個別依頼することなく、表示とポリシーをパートナー自身が変更します。
ゲーム会社ごとに異なるレポート周期と項目を単一スキーマに揃えてお渡しします。突合作業がなくなります。
連携期間中は専任担当がつき、公開後は24時間の障害受付チャネルが開いています。
お問い合わせから公開まで。サンドボックスは最初の段階でお渡しします。
プラットフォーム構成と必要なゲーム会社を確認します。サンドボックスアカウントとドキュメントはこの段階でお渡しします。
連携範囲、精算周期、応答基準を契約書に数字で明記します。
パートナーの開発チームが仕様に沿って連携し、GG Labs がテストシナリオで検証します。
公開と同時にモニタリングと精算データが始まります。以後のゲーム会社の追加はコンソールで有効にするだけです。
営業の打ち合わせで最初に出る質問です。まず表でお見せします。
| 項目 | 標準契約 | 備考 |
|---|---|---|
| ゲーム会社の連携と仕様の維持 | 含む | ゲーム会社の追加・仕様変更への対応を含む |
| Game Control Console | 含む | アカウント数の制限なし |
| 精算レポート | 含む | 周期は契約時に協議 |
| Sandbox | 含む | 契約前に提供 |
| 連携期間中の専任サポート | 含む | 公開後は障害受付チャネルへ移行 |
| 24時間の障害受付 | 含む | |
| カスタムレポート、追加連携の開発 | 別途 | 範囲の算定後にお見積り |
| ゲームロビー・フロントエンド UI | 提供なし | パートナーのプラットフォームで実装 |
最初の打ち合わせで繰り返される四つです。
はい。既存のウォレット構成を変えにくい場合は Transfer 方式で始め、のちに Seamless へ切り替えられます。切替時もゲーム会社の連携はそのままで、パートナー側のコールバックが追加されるだけです。
パートナー側の開発はありません。新しいゲーム会社は GG Labs が連携し、パートナーはコンソールで有効にするだけです。費用条件は契約書の範囲項目に従います。
ゲーム会社ごとの精算データを GG Labs が一つのフォーマットに整理して提供します。周期は契約時に定め、レポートファイルと API の二通りで受け取れます。
パートナーの開発リソースによりますが、通常2〜4週間です。サンドボックスとテストシナリオを先にお渡しするため、期間の大半はパートナー側の実装時間です。
サンドボックスアカウントと連携ドキュメントは契約前に開放します。